今年初めて、秋に野菜の種をまいてみた。いつもは、春から夏にかけて野菜を作ったあとは飽きてしまって秋蒔きまでできないのだけど、今年は夏やってなかったのでなんだか野菜畑がさみしくて、種をまいてみた。冬野菜の小松菜とかぶ、ねぎ。
ところが8月の末に種をまいたら、まだ暖かかったせいか、葉っぱがほとんど青虫にやられてしまって茎しか残っていない・・・。取っても取っても青虫は現れ、無残に食い荒らされた残骸の茎の上に、丸々と太ったあおむし君がのんびり日向ぼっこなぞしているとイラッと来たもんだ。もうさなぎになっているのまであるし!
それでも何とか生き残った苗は、9月後半に入って涼しくなり青虫も姿を消すと俄然元気を取り戻し、ようやく立派に育ってくれた。写真の、右側は無傷の小松菜。左側は、かなり食い荒らされたもの。これでも、半分残っているからまだましな方。
かぶのほうは2株くらいしか残っていない。涼しくなってから種をまいたものは、まだ小さいけど、あおむしの被害はほとんどないので順調に育っている。
小学校では、すでにキンダー(幼稚園年長)からコンピュータのクラスがある。いや、その前にプリスクールでもすでに遊びながらコンピュータの使い方を教えてもらっていた。
先日、モモちゃんが「ママ、Facebookって13歳になったら自分でやってもいいんだって。13歳にならない子はお父さんかお母さんにやってもらうんだって」と言ってきた。Facebookなんて言葉、もう知ってるんですか?「どこで聞いたの?」とたずねると、「コンピュータの先生。」さすが、21世紀生まれはボキャブラリーが違う。Facebookなんていう言葉、あなたのおばあちゃんも知らないよ。もしかしたら、おじいちゃんも?
Facebookは6歳にはまだ早すぎるけど、私も使っている読書メーターに双子を登録してみた。ウェブ上で、自分の読んだ本を記録・管理できるというツールで、使ってみるとわりと面白い。難しい操作は私がやって、双子は、本の検索とその登録、そして読んだ感想を書く。ローマ字入力だって、アメリカの小学校でフォニックスを習っていればちょちょいのちょい。
英語の本も日本語の本も登録できるのがうれしい。ただし、日本のアマゾンの検索機能を使っているので、英語の本はマイナーなものだとヒットしないことが多い。双子のレベルのScholasticのペラペラ(薄手の、という意味)のリーダーなどはまずヒットしない。「日本語の本のほうが見つけやすいから、日本語読んだ方がいいよ」と、そそのかしてみる。とにかく、二人ともコンピュータの操作が面白くて、積極的に本を読んでいる。

