子供服のお直しと手作りおやつ

様々な人種の集まるアメリカは、体型も様々。子どものズボンはほとんどが、日本人体型のうちの双子にはウェストが大きすぎる。最近はゴムでウェストを調整できるアジャスタブルのズボンも売られており、店で買うときにはいつもそれを買うようにしている。日本にもあるのかな、こういうの?

ズボンのウェストの後ろ半分だけにゴムが入っていて、その先が、ズボンの内側に出ていて、これを引っ張ってボタンで留めてサイズを調節する。

買うときには自分で選べても、お下がりでいただいたものにはこれがついていないものもある。でもせっかくいただいたお下がり、成長著しい子どものためにはとってもありがたいので、ぜひ活用したい。ということで、自分でアジャスタブルズボンに変身させてみた。

まず、小さくなってしまって履けなくなったアジャスタブルズボンからゴムとボタンを取り出す。使用されているゴムは特殊なもので、真ん中にズラーッと穴が開いている。この中の、好きな位置にボタンを通す。

ゴムを入れたいズボンにボタンホールを作る。ミシンでやれば楽なんだけど、この位置にミシンでは無理なので、手縫いで作る。中学か高校の家庭科で習いましたね。

そしてボタンをつけて、ゴムを通せば出来上がり!

 

 

次は、5年ぶりくらいに作った手作りプリン。モモちゃんが作りたいというので、本人にレシピを読ませて、モモちゃん主導で作ってみた。火をつけたり細かい作業は私の出番。

レシピはこれ↓

 

わかったさんの~」というシリーズ本。お菓子作りがテーマで、1冊ごとにお菓子の作り方が載っている。これを読んでは、あれも作りたい、これも作りたいと夢は膨らむ。お菓子作りも経験できて読書もして、女の子にはお勧めの本。前回、これでクッキーを作り、今回はプリン。

さん太もお手伝い。材料計ってシャカシャカ混ぜて、牛乳の温度見張って。

 

出来上がりは・・・本人たちは大満足。上にかけるカラメルソースは私が作ったけど、写真忘れました。型がないのでコーヒーカップで。これって耐熱じゃなかったような?

次はシュークリームを作りたいそうだ。でもシュークリームは難しそう。私も作ったことないし。ちなみに、「こまったさんの~」シリーズもあって、こちらはオムレツやシチューなどの料理シリーズ。