6歳には早すぎました

夕飯に作ったミネステローネ。マカロニを入れすぎて、水分を吸っちゃって、なんだかマカロニのトマトソースゴロゴロ野菜たっぷりバージョンになってしまった。初めて、缶詰のハム(SPAMじゃない)を使ってみたら、まあまあおいしかった。肉類が何もないと...

保育園の先生

双子に、「やまぐにほいくえん」という童話を読み聞かせている。去年里帰りしたときに、実家の本棚から持ってきたかなり古い本で、奥付を見ると1977年が初版となっている。私が子どもの頃に書かれた童話のようだ。そのせいか、今の感覚からは考えられない...

National Zoo

週末、義理の妹家族がノースカロライナからやってきて、男組はデラウェア州にNASCARレースの観戦に、女組と4歳のいとこ(男の子)は、ワシントンDCの動物園に行った。朝から小雨が降って心配だったけれど、動物園に着いたら雨は上がっていて、暑くも...

ハトにバスを運転させちゃだめよ

小さい子どもがいると、どうしても色々な絵本に詳しくなってしまう。Mo Willemsという絵本作家のPigeonシリーズが、とにかくかわいくてかわいくて。主人公のハト(Pigeon)が、絵もかわいいし、性格もとってもかわいい(高飛車だけど全...

世界に羽ばたく

先日、本屋さんで村上春樹の「走ることについて語るときにぼくの語ること」の英語版を見つけた。タイトルはそのまんま「What I talk about when I talk about running」村上春樹の本がいくつも英訳されていること...

「フェルマーの最終定理」byサイモン・シン

「フェルマーの最終定理」という本を読んだ。アマゾンをぶらぶらチェックしていたら、偶然見つけた本。78人のカスタマーレビューのうち、70人もの人が星5つをあげていて(あとは、星4つが7人、星3つが一人という高評価)、なんだか面白そう。読んでみ...

日本で仕入れた・・・

日本から戻ってきて早1週間。時差ぼけもほぼなくなり、また夜更かししてネットしている。ちょっと前まで朝5時起きだったのに。ああ、早寝早起きの健全な生活はどこへやら。今週は、編み物クラブやプレイグループに顔を出し、久々のお友達とご対面しておしゃ...

Scholastic

アメリカの学校ではもうおなじみの、毎月配布される、Scholastic(ハリー・ポッターの出版社)のカタログ。安くて楽しい絵本がいっぱい。日本の幼稚園だと(これは、私が幼稚園児だったときの話。今でもそうかな?)毎月「こどものとも」を幼稚園か...

「容疑者Xの献身」by東野圭吾

去年映画にもなった東野圭吾の「容疑者Xの献身」ネットの個人売買で見つけたのだけど、東野圭吾の本は掲示板に出されると端から売り切れてしまう上に、この作品はついこの間話題になったばかりなので、まさか入手できるとは思わず、届くまで半信半疑だったけ...