ナショナル・ブック・フェスティバル

育児日記

学校が始まって3週間。双子は9月から3年生。毎日楽しく学校に行ってます・・・といいたいところだけど、3年生になってガッツリ勉強するようになったようで、さん太はちょっと不満そう。学校始まった翌日に、モモちゃんは熱出して2日間学校休んじゃうし、それが私に移ってさん太にうつって、さん太も1日休み、最後にだんながかかって、ようやく風邪菌はどこか別の家族にのりうつって行った。風邪の感染力、すごい・・・。

さて、最近すっかりお出かけブログ&イベントレビューブログになっているようですが、秋といえばアメリカでは毎週末のようにイベントが目白押しなもので、これからしばらくはそんなのが続くかも。今日もワシントンDCで行われた、議会図書館主催のナショナル・ブックフェスティバルに行ってきた。双子が大ファンのDiary of a Wimpy Kidの作者ジェフ・キニーによるサイン会があるというので、それをお目当てに。

地下鉄に乗ったら、いつにない混みようで、DCの野球チーム「ナショナルズ」のシャツを着ている人たちがたくさんいた。今日は試合があるのか。DCに到着して、まずは、Old Post Officeの中にあるフードコートでお昼を食べた。さん太は、DCの大きくて立派な建物群に興奮して、私からカメラを奪い取り、写真を撮りまくった。モモちゃんはそれに乗じてポーズとりまくり。「モモちゃんのDCお出かけグラビア写真集」みたいになっていた。DCには歴史的建造物が多くて、建物を見るだけでも楽しいよね。

ブックフェスティバルはかなり大規模なイベントのようなので、ズラーッと行けども行けども大量の本がひしめいているのかと思ったら、あれ?本が売ってない。どのテントも人がいっぱいで大賑わいなんだけど、よく見ると本は全然なくて、本の著者たちが講演をしている。子供向けテントでは、クラフトやゲームをやったり、本のキャラクターの着ぐるみが一緒に写真とってくれたり。そして、実際に本を売っているのはひとつのテントだけで、本の種類も普通の本屋さんよりも全然少ない。ありゃりゃ?

そして、本の作者によるサイン会会場は長蛇の列。ジェフ・キニーは3時からなので、2時から並んだが、あれよあれよという間に列は伸びていく。すごいなー。これ本当にちゃんと管理できるのだろうかと不安だったが、3時30分くらいに無事サインしてもらえた。日本語の翻訳本も持っていったら、「Oh, Cool!」といって、本をナデナデしてくれた。若くて優しそうな感じの人だった。

 

まあ、最大の目的であるジェフ・キニーのサインはゲットできたのでよかったとしましょう。でも、もっと本を売って欲しかったよ。