Sewing Expo 2012

6日の土曜日に、モモちゃんと友達親子と、Sewing Expoに行った。キルトやソーイングのイベントで、うちは今年で3年目。全米から専門店が集まって、ソーイング好きにはたまらない。

ソーイングのクラスも色々あるのだけど、お高いし、子連れでは入れないのでいつも遠慮する。ただたくさんのお店を見て回るだけでも楽しい。創作意欲が湧くなあ。

日本のクローバーもアメリカ進出しているようで、英語のラベルで書かれた商品がたくさん売られている。○イケルズなどにいけばほんの少しだけ売られているけれど、こんなに色々アメリカで売り出していたんだとびっくりする。日本から直輸入のコットン生地も、アメリカの一部のファンの間では人気があり、今回も取り扱っている生地屋さんがあった。

工場の機械みたいなどでかいキルトミシンがあって、複雑な模様を次々に縫いこんでいく。お値段7000ドル。こんなの買う人がいるのか!?

アメリカ人の大好きなキルトの展示も。

なぜか会場に、生後2週間の子猫が3匹。ベンダーのひとりが段ボール箱に入れて持ってきていた。お母さんが死んじゃったんだって。子供たちは意外なサプライズに大喜び。

そして子供たちが楽しみにしていたのは、その場で作って持ち帰ることのできるMake-it, take-itというプロジェクト。今回は、ボタン製造器を使って、手鏡とキーホールダーを作ってみた。それと、繊維用ペイントを使ったステンシル。色がとてもきれい。

私の今回の戦利品。きれいなパターンのコットン生地は、どれも素敵で、あれもこれも全部欲しくなる。キルトやる人もこんな気持ちで色々集めるんだろうな。でも今回お目当てのデザイナーの生地を置いている店が全然なくて、それだけがちょっと物足りなかった。

そして残念なことに、来年からこのエキスポはうちから1時間以上かかる場所に会場を移すことになってしまった。えええ~~~!?がっかり。