プリスクール申し込み

だらだらとブログをつけてしまって、大事なことを書くのを忘れていた。

双子も今年は日本の幼稚園で言えば年中さん。ということで、9月から現地のプリスクール(幼稚園)に入れることにした。今までは、日本語のプリに行ってたけど、現地の学校で進学するなら英語もしっかり覚えてもらわないと。

9月始まりなのに、もうすでにほとんどのプリが申し込み受付を開始している。いくつか教会付属のプリに見学に行ったけど、申し込みの順番は、在園生(年少からの持ち上がり)とその兄弟、教会の会員の子、そして新規(うちはこのカテゴリー)の順で優先的に受け付けるので、うちは一番最後のため、入れる確率は少ない。しかも、うちの近くの教会付属のプリスクールは、隣の奥さんが2年前に申し込みに行ったとき、朝の9時開始なのに1時間前からもう並んでいたというので、私も1時間前に行ってみたら、私のほかにもう一人しかいなかった。そして、9時の開始時間にあと2人やってきただけ。ええっ!?1時間も待ったのはいったいなんだったの???

けれど、お隣のFairfax郡は、全米でも有数のお金持ち郡のためか、教育熱心な家庭が多いようで、人気のプリは申し込みの前の晩から徹夜で並ぶんだそうだ。双子の通う日本語プリのお母さんも徹夜で並んだと言っていた。

とにかく、二人とも無事に申し込むことができた。