モモちゃんの担任が、もうすぐ誕生日らしいと、クラスのお母さんに聞いた。そこで、「先生もうすぐお誕生日なんだってよ」と言ったら、モモちゃん「うん、そうだよ!先生100歳になるんだよ!」と、うれしそうに教えてくれた。
えっ!ひゃっ、100歳ですか?「そう、だって今99歳だもん」「えーっと、100歳じゃないと思うよ。」「ほんとだよ!先生そういったもん!」いや~、あの先生、きっと私よりも若いと思う。
すると横からさん太が「でもそんなにおばあちゃんには見えないよ」そう、君が正しい。
モモちゃんは、担任の先生が大好きで、先生の言ったことは全て正しいと信じて疑わない。そう、レプリコーンやイースターバニーが実在するとモモちゃんに教え込んだのもこの先生。いや、先生が大好きなのはいいことだ。

