壊れたシャッター

今日も、すごくいいお天気。あまりに暖かかったため、今年初めて半そでを着せた。暖かくなると突然、まるで冬眠から覚めたかのように近所の人たちもわらわらと外へ出てくる。双子は、冬の間ほとんど会わなかった近所の子どもたちと遊んでいた。

昨日もすごくいい天気だったけど、風が強くて裏庭においてあるプラスチック製の小さな滑り台も倒れてしまったほど。夕方、お友達と公園へ行った後に家に帰ってきてみたら、2階の窓のシャッターが一枚風に飛ばされて地面にたたきつけられ、割れてしまっていた。

今朝、新しいシャッターを買いに家族でDIYストアへ出かけた。シャッターを取り付けるのはだんなの仕事。まだ、飛ばされていない他のシャッターと色を合わせなければならないのだけど、ペンキの正確な色番号がわからない。ダークブルーなのだけど、ちょっとでも色が違うと、取り付けたときに他のシャッターと並んで一目で分かってしまう。たとえ、正確な色が見つかったとしても、家を購入してから8年もたって、色もあせてしまっているため、取り替えたシャッターだけ新しいペンキで、やはり目立ってしまう。そこで、この際だからシャッターをすべて塗り替えるか、新しいものに取り替えるかと考え中。うーん。予定外の出費。シャッターなんて、昔は窓を覆うのに実際に使っていたけど、今のものはただの飾りなのに。壊れたシャッターは、夏になって木に葉が茂るようになれば、葉の陰に隠れて見えなくなるから、しばらく放っとけば、とも思う。

今日のお昼寝時間:30分