おけいことさん太発熱


1ヶ月ほど前、Club Japanという、海外在住者向け通販のサイトで、送料40%オフキャンペーンをやっていたので、3歳児向けワークブックを注文した。日本からSAL便(航空便より安く、船便より早い)で、40%オフなので、かなりお得だった。ちなみに、このサイトでは期間限定で送料無料キャンペーンというのもやったりするので要チェック。去年の秋に里帰りした時に買ってきた2歳児向けワークブックが終わってしまったので、今度は3歳児用のを注文してみた。で、買ったのが上の写真のワークブック2種類、それぞれ2冊ずつ。


今日やった部分は、黒い紙をちぎって糊でぺたぺたはって、髪の毛を作ってあげるというもの。添付の、帽子シールとリボンシールも貼った。右がモモちゃん、左がさん太の作品。

こんな所でも、二人の性格の違いは顕著に現れる。慎重かつ丁寧なさん太は、一回ごとに紙をちぎって、糊をぐりぐりと念入りにつけて貼る。全体のバランスを見ながら、まんべんなく貼る。大雑把で大胆なモモちゃんは、まず最初に紙を全て小さくちぎってから、各ピースに糊を申し訳程度にちょんとつけて、次々に台紙に貼り、一気にやっつけるという感じ。貼る位置もかなり適当で、同じ場所にほぼ全部重ねて貼ってある。

ふたりとも、ワークブックをやるのが大好き。この年齢のワークってほとんど遊びみたいなものだし。「おけいこやるー」と、毎日のようにせがんでくる。しまじろうのワークも大好き。これが、学校に上がって本物のお勉強になっても、今のように喜んでやってくれると親はとっても楽なんだけどな~。


ちなみに、こちらの写真は、別のワークブック。「すうじ」のほうは、ネットの個人売買掲示板を介して、個人の方から未使用のものを譲っていただいたので、1冊しかない。もう一冊ネットで買えないかしらと思い、アマゾンなど検索してみたけれど見つからなかった。もう出版されていないのかな。そのため、ふたりで共用している。もう一つのほうは、英語版公文の運筆ワーク。公文のワークは、英語版でもいろいろな種類が出ていて、近所の本屋さんで1冊7ドル弱で買える。ちなみに、ミニカーが乗っているのは、この部分にさん太の本名が書かれているので、それを隠すため。

モモちゃんがよくなったと思ったら、さん太が今朝発熱してしまった。モモちゃんのがうつったのかなーとも思ったけれど、昨日の夕方、だんながさん太の耳の中にTick(マダニ)を発見して取り除いていたので、まさかそれが原因の発熱?と思い、医者に連れて行った。

Tickは、日本ではあまり聞かないけれど、アメリカ北東部ではとても多く、自然の多い場所では要注意。これに噛まれると、ライム病という、かなり厄介な病気に感染してしまう。症状は、発熱、悪寒、疲労など、風邪に似ていて、有効な治療法がなく、一生抱え込んでしまう。ほんの数日で治ってしまう風邪だって発病中はかなりしんどいのに、それと一生付き合わないといけないなんて、考えただけでぞっとする。数日前に、私もソファーに座っていたら、Tickが歩いていたので、ドキッとしたばかり。暖かくなり、家の裏には木や藪があるので、注意しないと。

と、前置きが長くなったけれど、とにかく医者に見てもらったら、のどが腫れていて、耳も感染症を起こしているので、Tickによる被害ではなく、単なる風邪でしょうとのこと。耳の感染のための抗生物質を処方された。ほっと胸をなでおろした。この辺は、アメリカの首都のベッドタウンで、東京と比べると自然がとても多く、それはいいことではあるけれど、それなりに怖いこともあるわけで。どっちがいいのかしらねー。

発熱のため、今日の体操教室はお休み。せっかく先週初めてクラスになじんだのに~。間が開くとまた振り出しに戻ってしまいそうで怖い。