登校・下校

今朝、双子を学校へ送っていこうと、いつものように重装備をして外に出ると、あら、なんだか空気が生暖かい。もう春の兆し?雨上がりで曇っているので、窓から見ると寒そうに見えたけど、外に出ると意外に暖かいので、双子も「あったかいからこれいらな~い!」といって、マフラーと手袋を取って、バックパックに入れた。このまま春までこの陽気が続けば良いのに。

先日、学校から帰る途中、道を歩いていたら、いつにもまして歩道脇の犬のう○ちの多いこと!出来立てほやほやのものから、古くなってカチカチのものまで。何でこんなに???ていうか、拾ってください!飼い主!!歩道脇には、親切にも、犬の汚物を入れるための袋と、それを捨てるゴミ箱まで設置されていると言うのに。子どもたちは、舗装されて平坦な歩道よりも、脇の草の上を歩いて木の実や枯葉を拾ったり、木を観察したりするほうが面白い。でも、犬のう○ちのおかげで草の上を歩けない。帰り道の楽しみの一つなのだから、それを奪わないで欲しい(朝は急いでいるので寄り道禁止)。

なんか変、双子のしりとり

さん太「かえる」
 
モモちゃん「ルビイ」 

さん太「ひこうき」 

モモちゃん「ひ、じゃなくて、い、だよ」

さん太「イハラ」

モモちゃん「なにそれ?」

さん太「だって、『しんがたでんしゃ』(という絵本の中)に『カメラのイハラ』っていう看板が出てきたから。」

それは『しんがたでんしゃ』じゃなくて、『しはつでんしゃ』。

モモちゃん「ああ、のりおくんが北海道に行くやつ」

さん太「そう、それで、のりおくんを応援しにいくの」

応援じゃなくて、見送りですから。

さらにしりとりは続く・・・

モモちゃん「ゴリラ」

さん太「・・・(考え中)」

モモちゃん「ライオンって言って。これで終わりだから。」

さん太「ライオンって言ったら、『ン』がついてぼくの負けじゃん!」

モモちゃん「ライオンって言ってよ~!」

ここで喧嘩が始まり、結局しりとりはおしまい。