ピンクアイ

さん太が、先週から鼻水だらだらだったのだけど、2日ほど前から目やにが出て、瞼も赤くなっている。今朝見たら、目も充血している。あら、これは大変!すぐに医者に電話し、午後3時15分に予約を入れてもらった。

モモちゃんも一緒に連れて行った。待合室で待つこと40分。ちょうどおやつの時間なんだけど、待合室には「No eating, drinking, or smoking」の注意書きが。けれど、そんなことにはお構いなしに、モモちゃんは私のバックパックにおやつが入っていることを知っており、バックパックを引っ張っておやつを出せと泣き叫ぶ。しまいには、床にうつぶせになって「おーいおい!」と、まるで夫を喪った未亡人のような劇的な叫び。私たちよりもずっと後に来た人たちが数人、先に呼ばれて中に入っていくのを見て、受付に文句を言いに行くと、次がうちの番だという。おやつの時間と言う当然の権利を主張するモモちゃんに、理不尽なほどの待ち時間。仕方がないので、おやつを出してあげた。注意されたら、こちらも文句を言おうと思ったけど、誰も何も言わなかった。モモちゃんは涙と鼻水で顔中ぐしゃぐしゃになってしまい、ウェットティッシュで拭いてあげた。

この医者、以前もインフルエンザ予防接種のときに30分待たされて、受付に言いに行ったらすぐに入れてくれた。医者にも会わず、注射を打つだけなのになぜ!?診察室が開くのを待っていたと言うけれど、二人まとめて1分で済む注射に、どうしてそんなに待たなければいけないのだろう?医者はとても良い医者なんだけど。Washingtonianという雑誌で、ワシントンDCエリアのトップドクターに挙げられたことがあるため、人気があるのだろう。

結局、さん太はピンクアイ(結膜炎の一種)だった。Ear Infection(中耳炎?)も起こしており、目薬と抗生物質を処方してもらった。医者のオフィスに入ると、モモちゃんの瞼も赤い。これは泣いたからかも?だけど、医者に「お姉ちゃんにもうつるでしょう」と言われた。家に帰ってみると、モモちゃんの目にもかすかに目やにが。やっぱり~。処方箋は、医者の帰りに薬屋に預けてきたので、1時間後にだんながピックアップしに行った。ピンクアイは伝染するので、明日のPMO(デイケア)はお休み。

今日のお昼寝時間:40分