飛行機ファンになったさん太を連れて、昨日、ワシントン・ダレス空港のすぐそばにあるスミソニアン航空博物館(Air & Space Museum)に行った。ワシントンDCにある航空博物館の分館で、最近オープンした。だんなは行ったことあるけど、私と双子は初めて。入ったとたん、大きな飛行機を見てさん太は大興奮。あちこち指差して、「大きい飛行機!」「大きい飛行機!」と、ずっとはしゃいでいた。すべて見終わって、帰ろうと出口に向かったら、帰りたがらなくて困った。「このあとクリスマス・パーティに行くから、クッキーが出るかもよ」と、おやつで釣った。
女の子のモモちゃんはあっという間に飽きてしまい、歩くのに疲れて「帰る~」と、ほとんどの間ぐずっていた。日本でピューロランドに行った時に、モモちゃんがはしゃいでさん太が帰りたがっていたのを思い出した。今度こういう場所(男の子向け、女の子向け)に出かけるときは、だんながさん太を、私がモモちゃんを連れて別行動しようと言うことになった。これまでは、どこに連れて行っても同じだったけど、だんだん好みが分かれてきて、それぞれの興味の対象が絞られてくると、こういうことが起こるわけね。
そのあとは、教会の人の家でクリスマス・パーティ。その家の子が、ダースベーダーのお面をかぶって「シュー、シュー」と言いながら歩き回っていたのを見て、双子は怖がって泣き出してしまった。すぐにはずしてくれたので、そのあとは何事もなく過ごしたけど。普段甘いものはほとんど与えないけど、こういう場所では特別。さん太はクッキーばかり食べていた。

