言葉

何度も書くけど、モモちゃんのほうが言葉の発達が早く、語彙も多い。だけど、さん太も意外と健闘している。口には出さなくても、大人が行っていることはかなり理解できるし、絵本を見て「象はどこ?」「キリンは?」「魚は?」などと聞くと、ほとんど正しい絵を指差すことができる。モモちゃんよりも分かっているのでは?

今日のモモちゃんは、だんなに手伝ってもらって赤ちゃんの人形をおもちゃのおんぶ紐で背中におんぶし、もうひとつの人形を腕に抱え、もう片方の腕にハンドバッグを提げ、帽子をかぶり、家中をうろうろしていた。約1年以上前に、私が双子の一人をおんぶし、もう一人を抱っこして歩いていたのを思い出し、「成長したなぁ」と感激。

ナルニア国物語を第5巻まで読み終わった。あと2冊しかないなんて、寂しい・・・。今回読み返してみて、この本の新たな魅力を発見。というのは、食事のシーンがたくさん出てくること。しかも、そのおいしそうなこと。ひやし肉のパイとか、あつあつのあぶり肉とか、クリームたっぷりの温かい飲み物とか、たくさんのフルーツとか、食後のお茶とか・・・、読んでいるだけでよだれが出そう。そして、登場人物たちが不意のお客をも大歓迎して、小さくてもいかにも居心地のよさそうな家でテーブルいっぱいの食事でもてなしてくれる。家の中はいつも散らかっていて、突然人が訪ねてきても、お茶菓子すらないといううちとはえらい違い。というか、人が突然来るのは滝汗もの。ちょっと反省。

今日のお昼寝時間:モモちゃん30分、さん太3時間半!(今までで最長記録)