先週の夜、双子の学校で親子向けの作文セミナーがあった。双子はあまり行きたくなさそうだったけど、ポップコーンがもらえるというので、それで釣って、参加した。
元・現ESOL(母国語が英語以外の児童のための補講授業)と、リーディングのクラスに入っている子どもたちが対象で、双子はキンダーのときESOLのお世話になったので、招待が来た。
それぞれ学年ごとに分かれて先生が作文の書き方を指導し、実際に子どもたちが短い文を書いて、その場で指導してくれる。双子は、2年生のセミナーに出席した後、まだ時間があったのでモモちゃんが今度は3年生のセミナーにもいきたいというので、先生に別の学年のセミナーに参加してもいいかどうか確認してから、3年生のクラスにも行ってみた。こちらのほうはゲームなんかやったりして、先生の話も面白く、学校へ行く前は嫌々ながらだったのに、おわってみたら二人とも楽しかったそうだ。
さらに、ほとんど新品の絵本20冊もお土産にもらってきた(一人10冊)。おおー。なんてラッキー。これだけでも行ったかいがあった。
このセミナー、実は今回が2回目で、去年の11月にも行われ、このときは無料のピザが振舞われ、ブックフェアのクーポン10ドル分もプレゼントされた。またやってくれないかなー。
先日、双子と卓球の話をしていたときのこと。モモちゃんが「たっきゅうって何?」と聞くので、「卓球、知らない?」と、さん太にふると、さん太は「知ってるよ。宅配便、宅配車。」それは、「宅急便」!
そのとき話題に上っていた卓球とは、これ↓ 数年前の仮装大賞の作品。見たことある人もいると思うけど、見事です!

