全国歩いて学校へ行こうの日

学校

今日は、Walk to School Dayだった。その名の通り、歩いて登校しようという日で、普段バスや車通学の子どもたちがそろって学校へ歩いて登校する。とはいっても、うちは学校の近くでバスが来ないため、毎朝歩いてるけどさ。日本の小学生だって毎朝歩いてるし、私ももちろん歩いて登校していた。つまり、こんなイベントをやるってことは、アメリカ人にとって歩いて学校へ行くというのは一部の人を除いてはめずらしいことなのだ。普段の朝は、ちらほらしか徒歩の子どもたちがいなくて寂しいので、私も双子もこのイベントを妙に楽しみにしていた。


集団徒歩登校は、小学校と我が家があるコミュニティの入り口からスタートする。コミュニティの外に住む子どもたちは、ここまで車で送ってもらうようだ。大人の足で歩けば、ここから学校まで25分くらいだけど、子どもたちの足だともう少しかかるだろうから少し早めに、学校の始まる
1時間前の、8時にスタートした。双子は、もっと手前の、うちのすぐ近くの交差点でみんなが歩いてくるのを待っていた。うちまで歩いてくるのに15分はかかるだろうと見て、815分に通りに出てみると、他にも待っている子どもたちがちらほら。そして、体育の先生を先頭に、子どもたちがぞろぞろとやってきた。親たちも「毎朝やればいいのにね!」と楽しそう。


ボランティアの親たちが、通りに立って子どもたちをしっかり監視。また、車で乗り付けて写真を撮りまくる親たちもいる。

双子も列に加わって、いってらっしゃ~い。私は学校まで送らなくてすんだのでラッキー。ほんと、毎朝やって欲しい。