土曜日は、ダレス国際空港で行われた、飛行機引きのチャリティイベントに行った。フェデラル・エクスプレスのジャンボジェット機を、大人25人で引っ張り、どのチームが一番長い距離を引っ張られたかを競うもの。ほとんどが会社などの団体で参加している。我が家は飛行機引きには参加していないけど、このイベントに伴って他にもファミリー向けのイベントが盛りだくさんなので、うちはそっちが目的で行った。
実際の飛行機引きは、間近で見ると迫力満点!相撲取りみたいな巨漢の男の人が、最後尾でロープを身体に巻きつけ、ぐいぐい引っ張っていたチームは、かなりの距離を引っ張ることができた。さらに、女性が一人でジェット機を引っ張って世界記録に挑戦、というのも目撃したけど、こちらは残念ながら達成できなかった。この女性は、元がん患者で、もっと重い機関車も引っ張ったことがあるとか。
さらに、子どもたちも飛行機引きに挑戦!・・・なわけはない。こちらはスクールバス。

だけど、写真を見れば分かるけど、ロープはゆるゆる。あきらかに、運転席に座っている運転手がバスを動かしている。だけど、子どもたちは「自分たちでスクールバスを引っ張った!」という変な達成感が得られたことでしょう。
他にも、ムーンバウンス、ライブバンドの演奏、クラフト、モデル飛行機の実演、実物の軍用機やエアポートリムジン、それに滑走路専用の除雪車の展示など、子どもたちは見るものがいっぱいだった。お天気にも恵まれ、楽しい一日だった。

