過激な実験?

夏休みに図書館で色々な無料のプログラムがあり、今日はその第一弾に参加した。親は入れないというので双子だけ。図書館のイベントは全て親が付き添わなければいけないものだと思ってたけど、双子ももう小学生。付き添いがいらない歳になったのねえと、変なところで成長を感じてしみじみ。

 

私も付き添うつもりでいたのに、思いがけず自由時間が出来たのはうれしい。とはいえ、1時間だし、初めてのことだし、図書館からは出ないで、持ってきた本を読んで待っていた。読みかけの本を、念のために持ってきてよかった。話も佳境に入り、「さては犯人はこの人物か!」とドキドキしてきたところで子どものプログラムが終わってしまってちょっとがっかり。

  

今日のテーマは、さん太の大好きな理科の実験。どんなことやったの?と後で聞いてみたら、バーナーで火をつけたり何かを爆発させたり、ナーフガン(おもちゃのガン)を何かで飛ばしてみたりと、二人の話を聞いているとかなり過激!?家では絶対に真似できそうもない。だからこそ、こういうところで専門家が見せてくれる機会は貴重だったかも。二人ともとても楽しかったそうだ。

 

双子の2年生の漢字学習を見ていたら、今まで何気なく使っていたのに、初めて気付いた。「親を切る」と書いて「親切」。なんとも物騒な・・・。そういえば、自分が子どもの頃漢字学習をしていたとき、「静」という字の中に、「静」とは正反対の意味の「争う」という字が入っているのはどうしてだろうと気になって仕方がなかった。いまだにその疑問は解決されていない。こういうの説明してくれるサイトってないんだろうか?