毎週木曜日は、ESLの日。今年は、あと2回でおしまい。
今日は、生徒でない私にもとってもためになるクラスだった。というのも、今日のテーマはSafety。家の中や職場での安全について、重要な英単語や言い回しを勉強した。
私の入っているクラスの先生は、おばあちゃんなのだけど、今日は高校生の孫息子を連れてきた。彼は、学校でスペイン語を習っていて、クラスの生徒は1人を抜かして全員母国語がスペイン語なため、色々と助けになるだろうと言うことでやってきたのだけど、この男の子が、安全についてまあよく知っていること。
煙探知機のこと、消火器のこと、自動車のこと、ガソリンスタンドのこと・・・などなど。例えば:
煙探知機の電池がなくなっているかどうか、調べるためにどうするか
冬場、ガソリンスタンドで給油をする際、必ず車の外側を手で触って静電気を放電させてから給油すること、給油中車の中に戻って再度外に出るときも、ハンドルを戻す前には放電させておくこと
家の中で何か煙臭いのに、何も燃えていないとき、電気プラグの差込口や部屋の電気のスイッチの周りを触ってみて、熱くなっていたら、壁の中で火が燃えている可能性がある
プラグを引き抜く前には必ず本体のスイッチを切る、そうでないと、プラグを引き抜くときにバチッとなる(私は、何でいつもバチッとなるのか不思議だった)
などなど。私の知らない、だけど知っておくべき重要なことを次から次へと教えてくれた。私はただひたすら感心するばかり。へえ~~~。とっても勉強になりました。ただし、彼はティーンエイジャー特有の早口でべらべらまくし立てるので、生徒たちは一体どれくらい理解できたのだろうか?それとも、こんなこと知らなかったのって私だけ?

