
ナスカの地上絵ではありません。双子のチョークの落書き。なかなか興味深い絵だったので(と思うのは親のみ)、思わず写真を撮ってしまった。
またまたハリポタネタで申し訳ない。ネタバレはなしです。
7巻を読み終わったあと、1巻からまた読み直していて、今3巻目に入ったところ。ここで、日本語訳の矛盾を発見(1~4巻まで日本語で、5~7巻まで英語を持っている)。ハリーの育ての親であるペチュニアおばさんは、1巻ではハリーの実母リリーの姉と書かれているのに、3巻ではおばさんが妹、リリーが姉であると書かれてある。この矛盾やいかにと、ウェブで検索してみたら、「1巻の記述は間違いで、リリーが姉であるのが正しい。翻訳者が、1巻出版後に原作者に問い合わせたら、『リリーが姉』という回答だった」というが(この誤訳話は有名らしい)、7巻原書を読めば、リリーが年下であると明記されている。なぬっ?
英語だと、「姉」とか「妹」などと区別せず、「Sister」で片付けてしまうことが多いから、翻訳者も悩んだだろう。でも、確認して訂正した後の3巻が間違いって・・・???それはともかく、聞くならなぜ1巻を訳しているときに確認しなかったのだろう?そうすれば、せめて1巻と3巻の翻訳の矛盾は避けられたはずなのに。ただし、二人のどちらが年上であろうが、年下であろうが、ストーリー自体にはまったく影響しない。

