だいぶ前の話だけど、ニュージャージーのミツワに行った時に、本屋さんでドラえもんとちびまるこちゃんの漫画を何冊か買ってきた。子どもがもうすこし大きくなって自分で読めるようになったときのために買ったのだけど、今は私が読んでいる。ドラえもんは、私が子どもの時一番最初にはまった漫画だけど、今読んでみると、大人でも結構笑える。あれって実はギャグ漫画だったのね。ちびまるこちゃんも、日本人にしか理解されないであろう微妙な笑いが懐かしかった。
アメリカに住んでいると、子どもたちはどうしても英語が強くなってしまい、だんだん日本語を話さなくなってしまう。そんな子どもたちの、日本語への興味を一番ひきつけるのが、漫画ではないかな。日本語ペラペラの某外国人タレントも、子どもの頃漫画で日本語を覚えたと言っていたし。中には、ゲームの攻略本を日本語で読みたくて一生懸命勉強したなんていうツワモノもいるけれど、ゲームはほどほどにしないとね(あ、漫画もか)。
だから、うちでは漫画も大いに結構。私自身子どもの頃漫画ばかり読んでいたしね。実を言うと、双子の日本名も某漫画のキャラから取った。私の母親は、それを聞いてがっかりしたようだが、漫画は、日本が世界に誇れるすばらしい文化の一つでもあるわけよ。アメリカの子どもたちは、ポケモンのおかげで日本は「クール」だと思っている。双子は、そんな日本の誇るべき文化を背負っていると言う意味を込めたかったのだけど(念のため、双子の名前はポケモンから取ったのではありません)。
