東京と九州を結ぶ寝台列車「ブルートレイン」が姿を消すというニュースをネットで読んだ。そばにいたさん太に「ブルートレインなくなっちゃうんだってよ」といったら、「え~、ぼく、ブルートレインにのりたかったのに~」と半泣き。
つい数ヶ月ほど前に、バザーで「ブルートレインさくらごう」という、ちょっと古い絵本を買い、読み聞かせをしたら、さん太はブルートレインのファンになってしまい、「日本に行ったらブルートレインに乗りたい!
」といっていた。だけど、願いはかなわなかったね。「でも、新幹線に乗れるよ」と慰めたけど、「新幹線には寝台がついてないじゃん」だそうです。でも、新幹線も好きなさん太。
ブルートレインが、最後に東京駅を出発する写真を見ながら、もう一度その絵本を読んであげた。
ところで私は、この新幹線の時代にまだ寝台列車があったのかと、そちらのほうに驚いた。
