双子のオーケストラ初体験は、キッズ・フレンドリーなファミリー・コンサートだった。
演奏する曲は全て、子どもたちがいつも親しんでいる童話をテーマにした曲で、それぞれの曲の前にお話を紹介したり、演奏をバックにお話の朗読があったり、近くの小学校のコーラスグループの合唱があったり、さらには子どもたちにおもちゃの笛が配られ、オーケストラと一緒に吹いてみたりと、とにかく子どもたちを飽きさせないプログラムで、双子も最後まで楽しむことができた。最後はみんながよく知っているジングルベルで締め。小さな子どもたちを音楽に触れさせるにはとてもいいプログラムだった。こんなコンサートなら、また行ってみたい。
ただ、チケットを取るときに、席が3階のバルコニー席しか空いていないといわれ、座ってみたら、目の前すぐ下は3階分下のホール席。高いところが苦手な私は、双子が落っこちないかとヒヤヒヤ、最後まで心配で、落ち着いて音楽を楽しむことできなかった。次は早めに座席を取って、是非1階に座りたい。
クリスマスも近いですが、こちらは先週日本語教会のクリスマス祝会で、子どもたちが作ったお菓子の家。毎年恒例、クリスマスの子どもアクティビティと言えばこれ。

そして今週の日曜日は、英語の教会で子どもたちの賛美歌の発表があった。双子は一度も練習に参加せず、いきなり本番だったけど、先生や周りの振り付けを真似して何とか。周りの子どもたちもほぼ同じレベルなので大丈夫。

