二人とも風邪も良くなりすっかり元気になったと思ったら、さん太が週末に再び発熱した。でも、一晩で下がった・・・と思ったら今度はモモちゃんがまた・・・。で、昨日と今日学校をお休みした。まだ風邪のシーズンは始まったばかりだと言うのに、こんなことでいいのでしょうか!?学校は相変わらず生徒の数が少なくていつもよりも閑散としているし、朝欠席の電話を入れる学校の留守電アテンダンス・ラインは、話し中でなかなかつながらないし。こんな状態で、なぜ学級(学校)閉鎖をしないのか、不思議!学校で何か菌をもらってくるんじゃないかと思うと、健康な子どもを学校に送るのが不安になる。
日本語教室の宿題で、絵日記を書くことになっている。ある日のさん太の絵日記。
「ばあじにあのはたをみた。あおかった。そうだった。ほんとだった。そう、それ。ほんと」スペースを埋めるための苦労がうかがえる(いつもは、これよりももうちょっとマシです)。
じゃんけんをするとき、モモちゃんはいつもパーしか出さない。パーは無敵だと思っている。さん太はグーしか出さない。グーは無敵だと思っている。そして、二人でじゃんけんして、二人で「やったー。勝ったー!」といっていつも喧嘩になる。さん太に「グーは負けだよ」と、助言してあげたら、「モモちゃん、チョキ出してよ」と、無理な注文を出したが、もちろん却下された。
