ツルッツル

今朝は、夕べ降った雪の影響で学校が2時間遅れになった。ところが!2時間遅れても道は全く除雪されていなくて、ほんの数センチ積もっただけなのに道路はつるっつる。車は滑る滑る。歩道ももちろん除雪されていないので、スノーブーツを持っていない私は歩けないため、双子は車で送っていった。

だけど、道路はツルツルなので超危ない。下り坂ではブレーキが効かずに止まり損ねるし、上り坂はブレーキがロックされて上れないし。スクールバスもかなり遅れたらしいし、事故も多発したらしい。ほんの数センチの積雪だとおもって甘く見たのがいけなかった。

双子を学校に送り届けた後、すぐに自分のスノーブーツを買いに行った。考えてみたら、自分のスノーブーツを買うのは生まれて初めてだった。バージニアに住んで14年。ここは決して豪雪地帯ではないけれど、東京よりは雪が降る。だけど、雪が嫌いな私は降れば外には出ないし、雪かきも子どもたちの雪遊びの相手も全てだんな任せで、外に出るのは雪をかいた後だけ。移動は全て車だし。でも、やっぱり子どもたちが徒歩で学校に通うようになって、長靴と雪靴は必要だなと思った。

靴はサイズ探しにいつもひどい苦労をするのだけど、あちこち見てまわる時間的余裕もないので、近くのターゲットで見つけた子供用のスノーブーツ(サイズ3)を買った。履くとしても年に数回のことだし、これで十分。

午後は、さん太のクラスのホリデイ・パーティに行った。本当は12月22日に行われるはずだったのに、雪で休校になったので、今日に延期になっていた。ところが、今日も2時間遅れで始まったので、1時間の予定のパーティが30分に短縮された。

午後1時からなので、1時数分前に到着したら、学校の入り口はすごい行列。他にもパーティをやるクラスがたくさんあるらしく、親たちがみんな同じ時間に学校に入ろうとしていた。学校に入るには運転免許証を預けてコンピュータに登録してある個人情報と照合して、名札をプリントアウトしてもらわなければならない。時間がかかって面倒なんだけど、変な人が学校へ入らないようにこんな手続きをしなければならない。

順番を待っている間も次々に親たちが到着する。パーティは30分しかないのに、もう1時を5分以上過ぎていた。すると、校長先生が出てきて、「今回だけは特別。みんな入って良いですよ」と言ってくれたので、手続きしないで入ることができた。パーティはもうすでに始まっていたけれど、クラフトの手伝いなどをして楽しい時を過ごした。