昨日は、双子のプリスクール新年度の初日。今年は、金曜日ではなくて木曜日になった。そして、時間も2時間から2時間半に延長。昨年度は、男の子ばかりのクラスだったけれど、今年度は女の子のほうが多い。モモちゃんにはいいかも。早速、新しいお友だちができたようで、帰りの際にも「○○ちゃんがいい」といって、なかなか帰りたがらなかった。また、やっぱり女の子ばかりだと落ち着きがある。昨年度のクラスでは(みんな幼いと言うのもあったけど)、騒いで走り回る子が多かったけど、昨日授業の初めと終わりを少し覗いた限りでは、かなりおとなしく、先生も落ち着いて授業をしているみたいで、よかった。
「スチャラカ東京のおきて」というエッセイ本を読んだ。作者の谷崎光は、「中国てなもんや商会」という、映画にもなった本を書いた人。この本は、数年前に読んで大笑いした記憶がある。今回読んだ「スチャラカ~」の方もとても面白かった。大阪生まれ、大阪育ちの筆者が東京に引っ越して仕事をする体験談を面白おかしく書いたもので、東京と大阪の比較文化論のような本。東京にしか住んだことのない私から見ると、「東と西で、そんなに違うか~?」と半信半疑な部分もあったけど、両方を知っている筆者が言うのだからそうなのかなあ。でも、東京って言ったって、いろいろよ。全国から人が集まっているわけだしね。
