マジックショー

図書館で子供向けのマジック・ショーがあったので、双子を連れて行ってきた。1週間前に無料チケットをもらってあった。去年の夏も、1ヶ月に1度このようなショーがあって、2回ほど参加して見たのだけど、二人ともほとんど関心を示していなかった。今年は少しは興味を示すかと思ったら、さん太は去年と同じでほとんど無関心。おおきな子どもたちはおじさんの面白トークにすっかり引き込まれて大騒ぎなのに、さん太は私のひざに乗ったまま無表情のまま見つめており、最後の15分くらいは「おうちかえる!おじさん、みないよ!」と文句たらたら。

モモちゃんは、結構見入っていたけれど、やはり最後のほうは飽きてきたようで、「おうちかえる!」と言い出した。それでも何とかなだめて最後までいたけれど、トーク中心だったので、言っていることがあまり理解できない双子にはちょっと苦しいものがあったかも。最後のほうで箱から本物のウサギが出てきたら、とたんに興味を示して、大喜びだった。はじめからウサギ出してくれればよかったかも。

ショーが終わってから、おじさんが子どもたちにウサギを触らせてくれたのだけど、二人とも怖がって触らず、「ばいばい」したあとでモモちゃんが「さわる!うさぎさんさわる!」と駄々をこねていた。もう遅いんだよ~。