すごい!インフルエンザの予防接種

毎年恒例、インフルエンザの予防接種の日がやってきた。双子は、去年のインフルエンザ予防接種以来、医者を怖がるようになり、医者に行くたびに「注射する?」と聞くようになった。2歳のころは、何も言わずに医者に連れて行き、注射されても泣き声も立てずにおとなしくしていたのに、今年春の4歳児検診の注射のときは、初めからわかっていて、注射される前から大泣きしていた。

今日は、大泣きこそしなかったけれど、行く前からずっと嫌がっていたので、「終わったらおやつあげるよ」と、いつものごとく食べ物でつり、医者へ連れて行った。

ところが行ってみたら、今年から新しい予防接種の方法として、注射ではなくて鼻にスプレーをするという。ええっ!それは画期的よ。あの、いた~い注射をもうやらなくていいなんて。小学生のころ、学校で泣きながら予防接種を受けたことを思い出す。

双子は、診察台の上でカチコチになっていたけれど、「痛い注射しないんだって。鼻にしゅってするだけだって」といったら、とたんに緊張がほぐれ、モモちゃんはニコニコしながらスプレーしてもらい、和やかに終了。よかったね~。

インフルエンザだけじゃなくて、すべての注射が点鼻になればいいのに~。

そういえば、先日小児科に行ったときには、初めて、新しい体温計を使用していた。専用の器具でおでこをころっとなでるだけ。以前テレビで、「新しい形の体温計」といって紹介していたのを覚えているけれど、実際に見たのは初めて。こちらもすごい~。赤ちゃんのころ、体温を測るのにとても苦労したから。お尻の穴に体温計を入れるのよ!あれはもう二度とやりたくない。