図書館でストーリータイム

今日も、図書館で2~3才向けのストーリータイムがあったので行ってみた。事前に予約が必要だったのだけど、昨日の午後ストーリータイムのことを知ったので予約できず、とりあえず行ってみて、空きがあれば入れてくれるかな~という淡い期待を抱いていった。受付で聞いて見ると、1人分だけ空きがあるという。けれど、双子なのでもう一人入れてくれるかどうか指導してくださる方に聞きに行ってくれた。そうしたら「いいですよ」と、快い返事。よかった!

双子が2歳になる前は、Baby & Booksという赤ちゃん向けのストーリータイムに時々参加した。今度は2~3才向けということで、違うことをやるのかと思っていたら、内容は赤ちゃん向けとまったく変わらなかった。いったい何が違うんだ!?違うと言えば、赤ちゃん向けよりもにぎやかで、ちょこまか動き回ったり本を勝手にいじる子どもたちが多かったこと。そのためか、赤ちゃん向けよりも早く終了してしまった。全体で20分くらい。子どもたちがかなりいたずらするので、本を読んでくれた人も早く終わらせようと必死なのか最後のほうは猛スピードでページをめくっていた。

モモちゃんはずっとおとなしく座って聞いていたけれど、さん太は大声で、しかも日本語でしきりに「あー、なにこれ?」「ふねだよ。ふね!」などとしゃべり、挙句には本を読んでいる女性を指差して「おばあさんだよ!」・・・日本語でよかった・・・。

それでも懲りずに、来週のストーリータイムにも予約を入れた。

ストーリータイムが終わってから、今度は本屋さんへ行って、そこの子どもの本コーナーにおいてある機関車トーマスのトレイン・テーブルでしばし遊ばせた。さん太は夢中になって遊んだけど、モモちゃんはさすがにすぐに飽きて、そばにあったおさるのジョージ(ひとまねこざる)のぬいぐるみを椅子に並べて遊んでいた。ここでは、シールの本と公文のワークブックを数冊購入。日本へ帰る飛行機のなかで遊ばせるため。