独立記念日

双子語録
7月4日の昨日は、アメリカの独立記念日。近所の人たちと、うちの裏庭でバーベキューパーティをやることになった。と言っても、うちが主催したわけではなく、うちの庭が一番広いと言う理由と(家は一番狭いが)、11年間ぼろぼろになるまで使っていたバーベキューグリルを今年ようやく買い換えたので、場所を提供することになり、食べ物はみんなで持ち寄り。私はデザート担当。四角いケーキを焼いて、その上にクリームとフルーツでアメリカの国旗を作ってみた。

その日の朝の、私とモモちゃんの会話:

私「今日はお友達がたくさん来て、パーティするんだよ」
モモちゃん「えっ。今日はモモちゃんとさん太くんのお誕生日なの?」
私「違うよ。今日はアメリカのお誕生日だよ」
モモちゃん「モモちゃんとさん太くんのおうちのお誕生日なの?」

双子は、アメリカとは自分たちの家のことだと思っている。普段から、「おじいちゃんとおばあちゃんのおうちは日本。モモちゃんとさん太くんのおうちはアメリカ」と覚えている。

そしてさらに会話は続く・・・

私「そうだね。モモちゃんとさん太くんのおうちのお誕生日だね」
モモちゃん「おうちはケーキ食べられないよ。おうちには、お口はないでしょ」

そうか~。教えてくれてありがとう、モモちゃん。

ちなみに、バーベキューグリルを買ったおかげで、日本行きのマイルが2人分たまった。ラッキー。

最近、モモちゃんが突然10まで数えられるようになった。今までも、10まで暗証して言えることはできたが、指で実際に物を指さして数えようとすると、2個のものでも数えられず、何度教えてもだめだったのに。私の子だから、やっぱり、数字は苦手分野かも。さん太はいまだに5まで数えるのが怪しい。