朝のラッシュアワーに2時間かけてボルティモアのサイエンス・センターに行ってきた。先日近くの図書館に、このサイエンス・センターからやってきたスタッフが子供向けプログラムを披露してくれて、その時にサイエンス・センターの入場割引券(大人一人につき子ども一人無料)をもらってきたので。さらに、ちょうど日本へこの秋帰国してしまうKさん親子もボルティモアの近くに住んでおり、帰ってしまう前に一緒に行く事になった。
Kさん親子と一緒に相乗りしてボルティモア市内へ。ちょうどセンターの目の前の駐車場が開いていた!DCだったらこんなラッキーありえない。サイエンス・センターはインナーハーバーの目の前で、たくさんの船が出入りしているところも見られた。さん太は水上タクシーに乗ってみたいと言ったけど、今回は時間がないからね。
Kさんの息子K君は、このサイエンス・センターの常連で、先頭に立ってあちこち案内してくれた。子どもが参加して遊べる展示が盛りだくさんで、ヘタするとDCのMuseum of Natural Historyよりも子どもたちには楽しいかも。中でも、恐竜の骨を発掘したり、白衣を着てラボで働く研究者になりきって実験をするという、実際のサイエンティストがやっていることをそのまま真似できる体験は面白い。
嘘発見器がとても面白そうだったけど、どうも調整が難しくて上手く作動しなかった。でも、さん太の嘘は見破れた。彼の場合、嘘発見器にかけなくてもすぐに見破られるのだけど。
建物の色々なところで、夏休みの子供向けプログラムとしてゲリラ展示が出没していたけれど、全て見られなかった。だって、「あ、やってるな」と思うと数分後にはいなくなっている、まさにゲリラ展示。風船に火をつけて大きな音を出して爆発させるという展示は、どういう仕掛けになっていたのだろう。実験は好きだけど、大きな音が嫌いなさん太は耳を覆って嫌がっていた。こういう実験の方が子ども受けするらしく、図書館のプログラムでも披露していたのだけど、さん太には受け入れられなかった。
IMAXシアターやプラネタリウムもあったけど、今回は時間が足りなくてそこまで見れなかった。双子はとても楽しかったらしく、「また行きたい」という。会費を払ってメンバーになれば入場が無料らしい。でもボルティモアは遠いのよね。リッチモンドにもあるけど、そっちも遠い。うちはそのちょうど中間地点。







