近所の猫が死んだ。しかも、家族が旅行中に!
だんなが、毎日猫の世話をしに家に入っていたのだけど、金曜日の夜戻ってくると「サマー(猫の名前)が病気だ」という。フロリダでバケーション中の飼い主に電話し、翌朝だんなが獣医に連れて行くことにした。
そして土曜日の朝、家に行って見ると、サマーは息絶えていた。もう一度飼い主に電話し、とりあえず獣医に連れて行き、火曜日に家族が戻ってくるまで冷凍してもらうことにした。家族が戻ったら、サマーを家につれて帰り、裏庭に埋めるという。獣医が触ってみると、腫瘍があったんだとか。「どこに?」と聞いたら、「聞くの忘れた」だって。普通、そこを聞くでしょ。
大きくなったら動物のお医者さんになりたいというモモちゃんも、獣医についていった。だんなが病院の人にそのことをチラッと話したら、モモちゃんのために院内を色々案内してくれたそうだ。手術室とかレントゲン室とかを見せてもらったって。
夏休みに入って1週間が過ぎたけど、今週双子は、教会のデイキャンプに行っている。さん太はいつものごとく、「モモちゃんと同じグループじゃないとやだ~」とめそめそしていたけれど、いつものごとく、一日目が終わってみればとっても楽しかったとのこと。「モモちゃんのグループは何したの?」「あ、僕もそれやった」「僕は○○作った」と楽しそうに話していた。日曜学校のお友達は知ってるけど、夏休みのキャンプ参加者は、大半が普段別の教会に行ってるか、どこにも行っていない子どもたちなので、知らない人ばかりの中に入ると緊張するさん太であった。でも、行ってみたらすぐ近所なので、学校のクラスメートもたくさん参加していた。モモちゃんのキンダーの時の担任にも会った。
