木曜日は、友人たちを招待してサンクスギビングのディナーを頂いた。久しぶりに友人と会って色々おしゃべりをし、双子もお友達がたくさん遊びに来たのでとてもご機嫌だった
。お隣の家族もやってきて、にぎやかなディナーとなった。隣の奥さんが3つもパイを持ってきてくれたので、たくさんあまってしまい、毎日デザートづくし・・・。おいしいけどちょっと控えないとね。

。お隣の家族もやってきて、にぎやかなディナーとなった。隣の奥さんが3つもパイを持ってきてくれたので、たくさんあまってしまい、毎日デザートづくし・・・。おいしいけどちょっと控えないとね。
そうそう、サンクスギビングデーの前夜、バージニアに初雪が降った。
昨日は、友人夫婦が朝早くに起きてうちに来てくれて、双子を見てもらい、私はだんなと一緒に病院へ日帰り手術に。首のところにしこりができていて、それが大きくなってきたので、取ることになった。触った感じから、悪性の可能性は低いそうだ。昔、胸にあった良性のしこりを摘出したけれど、それと同じような感じで、触るとぐりぐりよく動く。
胸のときは部分麻酔だったけど、首は場所が場所なので、全身麻酔をすることになった。手術の前に色々と健康状態について質問され、それからこれはアメリカの病院ならではの質問。「あなたの宗教やその他精神のよりどころとしている事柄はありますか?」日本で全身麻酔の手術をしたことがないので実際には分からないけど、色々な人種・宗教が入り混じっているアメリカならではの質問だなあと思った。だけど、この質問て万が一何かあったときのために聞いておくのだろうから、聞かれるとあまりいい気はしない。以前、教会のオフィスで働いていたとき、時々病院から「うちに入院している患者がお祈りをして欲しいそうなので、牧師先生、来ていただけますか」と言う電話が来たものだ。そういえば、病院には聖職者専用の駐車スペースがある。駐車できる場所を捜してうろうろしている間に手遅れになっちゃった、なんていう可能性もなきにしもあらずだからか。それから、こちらの病院にはチャペルがある。空港にもチャペルがある。
手術自体は30分もかからなかった。手術が終わったあとは、ジュースをもらい、しばらく病室でぼーっとしながら過ごし、お昼前には家に帰ることができた。双子も、友人夫婦にたっぷり遊んでもらったらしく、帰ったら二人仲良く昼寝をしていた。
