数学は大の苦手

昨日の夕方、インフルエンザの予防接種を受けたら、その直後さん太が熱を出して寝込んでしまった。解熱剤を与えて早めに寝かせた。今朝は熱も下がり元気になったけど、念のためにプリスクールを休ませた。幸い、プリスクールはだんなの職場の近くなので、モモちゃんだけ連れて行ってもらい、お迎えだけ私がさん太を連れて行ってきた。

「博士の愛した数式」と言う本を読んだ。映画化されたので、知っている人も多いと思うけど(基本的に、私の本を選ぶ基準は『映画化』『ベストセラー』←ミーハー)。「数学と文学の融合」とか高く評価されているけれど、バリバリ文系の私には・・・理解不能だった・・・。文章はとてもきれいでストーリーもほろっと来るものがある。だけど、一番肝心の数式の部分の説明が、何度繰り返し読んでも、さっぱり分からなかった。それって私だけ???誰か、この本を読んで理解できた方、説明して~。

本といえば、モモちゃんが本を大事そうに小脇に抱え、「これモモちゃんの大切なご本だからね」と言うので、見てみたら、大江健三郎だった。