今年は、栗が出回る時期が早い。去年は、かなりあとにならないと出回らなかった記憶がある(私の行きつけのお店だけかもしれないけど、ずっと「まだかな~、まだかな~」と待っていた記憶が)。
とにかく!先日初めて栗を見つけて、今年も栗ご飯を炊いた。何か、この話題、毎年触れているような気がするけど、私は栗ご飯が大好物なもので。しかも、この時期しか食べられない。秋が来たな~と言う感じがする。
双子も、栗ご飯が大好き。「栗ご飯できたよ」と言うと、「わーい!くりくりくりくりくりごはーん!」と叫んで食卓に飛んできた。ところが、いつも、栗は一つ一つ手で触って選んで買うのだけど、それでも中身が茶色くなっている栗が結構混ざっていて、ちょっと多めに買ったつもりでも、皮をむいて使えないものを捨てると、量が減ってしまう。それならお米を減らせばいいんだけど、米はもう洗って水につけてあるので、「ま、いいか」と、そのまま栗を入れて炊いてみたら、やっぱり栗の量が少ない。子どもたちに「くりがすくなーい!」とぶーぶー文句を言われた。一膳のご飯に3個とか・・・、さみしい・・・。
久々に、モモちゃんの親父ギャグ
蒸気機関車の始まりについての絵本を読んでいたときのこと。
私「機関車の重みでレールが壊れてしまい・・・」
モモちゃん「『重み』って、『重い』ってことでしょー?私、そうだと思ったよ」

