夏休みの習字教室

日本語の団体「ケアファンド」で、子供向けの一日習字教室があった。習字は、これまで日本語プリスクールやなかよしキャンプで経験済みだけど、二人ともひらがなの書き順がめちゃくちゃなので、習字でちょっと鍛えようかと思い、参加してみた。道具は持っていないけど、貸し出してくれた。

私が小学校で習ったときみたいに、最初は漢数字の「一」から。そしてグルグルやジグザグを書いてみる。次にひらがな、そして簡単な漢字も教えてくれた。双子は、「大」という漢字はよく絵本などで目にする簡単な漢字なので教えたことがあるけれど、やっぱり書き順が変で、今日先生に教えてもらったら、ちゃんと書けるようになった。私が家で教えると面倒くさがってやらないけれど、人に教えてもらうと素直に聞くのよね。

「体」という漢字は難しいけれど、二人ともがんばって書き順も正しく書くことができた。家に帰って、さん太はホワイトボードでおさらいをしていた。「きょうりゅう」と漢字で書きたがったので、「恐竜」とホワイトボードに書いてあげたら、「うわ~~~ん!こんなの難しくて書けない~~~」と泣き出してしまった。その姿があまりにおかしくて大笑いしたら、さらに傷つけてしまったようだ。ごめんよ。

習字教室は、お母さんたちの要望もあって、来週もう一度開いてくださることになった。