GWは東京で

月曜日に新幹線に乗り、長野から東京へ移動した。ホームを降りてすぐに、双子と新幹線の写真をパチリ。東京も長野と同じくらい寒かった。

翌日もちょっと寒くてフリースのジャケットが必要だった。4月後半ってこんなに寒かったっけ?とにかく、この日は上野の科学博物館で恐竜展をやっていたので、兄と一緒に見に行った。モモちゃんは、薄暗い館内に少しおびえていたけれど、お昼に館内のレストランでお子様ランチを食べたらニコニコ顔に。双子は、日本でレストランに行ってお子様ランチを頼むのが新たな楽しみになった。

今日はGWの初日。学生のころよく通っていた新宿紀伊国屋へ行こうと思っていたのだけど、父親によると東京駅に丸善の大きなお店ができたらしい。兄からは、新宿にもうひとつジュンク堂という大きな本屋ができたという情報も入り、どこに行こうか散々迷った末、丸善に行くことにした。行ってみたら、本当に大きい!紀伊国屋よりも大きいかも。

ちょうどこの日、ベネズエラ出身のラウラさんという絵本作家が読み聞かせをすると言う子供向けイベントがあるので、参加してみた。日本語がぺらぺらで、日本で日本語の絵本を出版した。

こんなに大きな本屋さん、ゆっくり回ってみたかったけど、5歳の双子連れではそういうわけには行かず、結局子どもの本のコーナーしか行けなかった。双子も来年小学生なので、絵本のほかに国語辞典も購入。全部の漢字にふり仮名がついていて、イラストもいっぱいのものを選んだ。10500円以上購入すると自宅まで郵送してくれるというので、お願いした。車社会アメリカの感覚で重さを気にせず購入してしまったけど、日本ではそれを手で下げて歩いて家まで帰らなければならなかったということに後で気づいた。但し、郵送サービスは当たり前だけど国内のみ。アメリカまで郵送してくれればもっといいのに。

その後東京駅構内を歩いていたら、子供向けにこいのぼりを作るというイベントをやっていたので、それにも飛び入り参加。300円で小さなこいのぼりに色を塗ったりスパンコールや折り紙をのりづけしたり、自由にデコレーションする。子どもの日前で、あちこちでこいのぼりを見つけたさん太は、自分もこいのぼりが欲しいといっていたので、ちょうどよかった。

こいのぼりを作成している間に、すぐそばにチェブラーシカの巨大なぬいぐるみがやってきて撮影会を始めた。「おひさま」でチェブラーシカのお話を読んでいたモモちゃんは、本物を見て大興奮。一緒にいた妹が整理券をもらってくれたので、モモちゃんとチェブラーシカの写真を撮った。こいのぼり製作に夢中のさん太は無関心だったので、写真には入らなかった。GW中は、あちこちで子供向けイベントをやっているのね。