双子が入れ替わった?(小学校へ体験入学)

学校
双子は、日本で言えば小学校1年生。今週月曜日から、近くの小学校に体験入学をさせてもらうことになった。近くといっても、家から6キロ、車でないと行けない距離なので、車で送り迎えをしなければならない。小さな小学校で、1学年1クラスしかない。

月曜日、朝校長先生に挨拶をしたあと、担任の先生に教室に連れて行ってもらった。クラスの半数以上の子どもは、双子が年少と年長のときに体験入園した保育園からの持ち上がり。双子がやってくると、たくさんの子どもたちが、双子のことを覚えていた。いつもモモちゃんの陰に隠れて目立たないさん太は、堂々と自己紹介し、クラスの男の子たちとすぐに打ち解けておしゃべりを始めた。いつも積極的なモモちゃんのほうが、もじもじして名前もろくに言えず、ちょっと意外だった。

私は、双子が慣れるまで教室にいてもいいというので、3時間目の水泳の時間、着替えを手伝ってから、モモちゃんもかなりリラックスしてきたので、帰る事にした。

翌火曜日は、朝に体育館で全校集会があり、今度は全校生徒の前で校長先生が双子を紹介してくれた。ここでも、さん太はまったく物怖じせず、マイクを持ってはっきりとした口調で「おはようございます。○○です」と自己紹介してびっくり。次にモモちゃんはやっぱり恥ずかしがってニヤニヤしたまま何も言えず、業を煮やしたさん太がマイクを奪って「○○です」と、モモちゃんの紹介をした。さん太君、頼もしいなあ。

小学校は週休二日制。そのため、一日の就学時間が長い。朝8時までに登校し、帰りは3時20分。アメリカの、双子が通う学校よりも1時間も長い。アメリカの小学校って長いなあと思ってたけど、日本はもっと長かった!これに加えて、1年生だというのに毎日宿題が出る。遊ぶ暇ないじゃん。

体験入学に当たって、色々購入したもの。

スクール水着
水泳帽子
上履き
体操着の代わりの白いTシャツ

100円ショップで購入

歯ブラシ
コップ
紅白帽子
鉛筆
赤鉛筆
定規
マーカー
エプロン
マスク
ビーチサンダル

なぜか(?)じいじに作ってもらったもの

三角巾
ぞうきん