かぼちゃパンとクリスマスツリーと理解不能なこと

今日は、天然酵母を使ってかぼちゃパンを作って見た。レシピではかぼちゃの裏ごしを使うのだけど、昨日作ったパンプキン・スープの残りがあったので、これを入れてみた。スープにはかぼちゃの裏ごしと牛乳が入っているので、分量の水は少し減らした。先日作ったよりも発酵が早かったのは、ちょうど今が酵母の活動が一番活発だからかな。ホシノ酵母は、起こしてすぐよりも数日たったほうが発酵が活発になる。1週間くらいでピークを過ぎて、2週間くらいで使い切るのが良い。1ヵ月後でも大丈夫らしいけど。

数年ぶりにクリスマスツリーを出した。双子が生まれて以来、ツリーのオーナメントをいじられて壊されるのを心配して、ツリーは出さなかった。今年もまだちょっと怖いけど、まあ言うことは理解できるくらいの年齢になったので、出して見ることにした。案の定、出した早々オーナメントをいじられて部品をはずされたり・・・。一応飾りつけは終わったけれど、さてクリスマスが終わるまで、ツリーは無事に立っているでしょうか。ちなみに、うちのツリーは人工のもの。

男の人って、どうして乗り物があんなに好きなんでしょうか?不思議で不思議で不思議で・・・私にはまったく理解できません。さん太は、家中にある絵本の中から、新幹線と飛行機の写真が乗っている絵本をかき集めて、それらのページを開いて何冊も床に並べ、じーーーーっと見つめている。さらに、本棚に納められている数多くの本の背表紙から、いったいどうやってかだんな所有のレースカーの写真集を目ざとく見つけ、引っ張り出してながめるのが大好き。

一方、当の父親(だんな)は、ショベルカーとかブルドーザーとかの載っている400円の安っぽい「こうじのくるま」という絵本を眺めて「すばらしい」と悦に入っている。えっ。なんでっ?どこがっ?ただの埃っぽい機械でしょ。ショベルカーと、「すばらしい」と言う言葉が、私の中でどうしても一致しないのよ。息子は父親の写真集を眺め、父親が息子の絵本を眺め・・・。やっぱり理解不能。その横で、くまのぬいぐるみをベビーカーに乗せて遊んでいるモモちゃんが、私には正常に見えてしまう。