昨日は、双子の保育園初日だった。村にひとつしかない保育園は遠いので、車で送り迎え。以前から、モモちゃんは保育園を楽しみに、さん太は嫌がって泣いていたけれど、当日になったらさん太はけろっとしてすんなりと私から離れていった。それどころか、朝先生に会って、「おはよう!」といわれて、ちゃんと「こんにちは」とあいさつできたのはさん太のほうだった(おはようじゃなかったけど)。モモちゃんは、恥ずかしそうに何も言わなかった。
二人のお迎えを待っている間、保育園の隣にある公民館の中の小さな図書室で、時間つぶしに本を読んでいた。「オオカミ少女はいなかった」という変なタイトル。中身は、「インドで発見されて有名になったオオカミ少女の話はでっちあげ」とか、「アメリカの映画館で行われたサブリミナル効果に関する実験もでっち上げ」などなど、誰でも知っているびっくり話を理論的、化学的に反証してくれた面白い内容だった。ほえ~っ。でっちあげだったんだ~。てか、そんな疑われていたなんて、微塵も思ったことがなかったのですごく意外だった。お迎えの時間が来てしまったので全部は読めなかったけど。
双子を迎えに行ったら、ちゃんとお昼寝もしたし、お昼も全部食べたという。びっくり。二人とも、ふだんお昼寝しないし、さん太はともかくモモちゃんは全然食べないし。環境が違うとこうも違うものか。
前回お世話になったときにも感じたことだけど、一時保育とはいえ、色々子供の様子に目を配ってくれて、細かいところまで手が届く。お迎えの時には、こちらから聞かなくても今日一日の様子を色々報告してくれる。
土曜日の今日は、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒にお花見。長野の桜は、今週末が満開ということで、お天気も上々、降水確率は0%ということで、お花見客もたくさん来ていた。双子はなぜか、お花見のことを「桜見」という。お昼を食べて、綿菓子も買って、ここでもやっぱり花より団子だった。

