日本から戻ってきて3週間。気が付いたら、あと1週間で学校ではないですか!持ち物リストの買い物済ませた。新しいバックパックとランチバッグも買った。新学期への準備はOK。モモちゃんは早く学校へ行きたくてうずうずしている。さん太は、早く来年の夏休みにならないかとうずうずしている。
その間に、教会の夏期学校に参加したり、プチお出かけもした。Children‘s Science Center主催の、小動物講義会。子供向けなんだけど、講義自体はちょっと難しくて、その後の「珍しい動物に触ってみよう」というイベントが主な目的。でも行ってみたら、Whole Foods提供のおやつの方に子どもたちは興味津々で、講義なんか聞いちゃいない。
小動物は、亀、爬虫類、フェレット、ハムスター、猫、犬など。

講義が終わったあとは、外のPetting Zooで動物たちと戯れた。双子がもう少し小さい頃に何度か遊びに来た、小さい動物園というよりは農場という感じの場所で、訪れている家族連れも小さい子がほとんどだったので、双子にはもう幼すぎるかなと思ったけど、動物好きの双子はまだまだ十分楽しめた。



それから去年も行った、南北戦争マナッサスの戦い150周年記念イベント。マナッサスの戦いには第一次と、冬を挟んで第二次がある。第一次からちょうど150周年が去年の夏。第二次からちょうど150周年が今年の夏にあたる。去年は大々的にイベントを行ったけど、今年はかなり小規模。パレードも、去年に比べて今年は半分以下の規模で、「え?もう終わり?」というあっけなさ。去年は90度以上の猛暑の中長袖の服を着てパレードの人たちも大変そうだったので、今年はもうこりごりだと思ってやめたのか?でも今年は気温も低くてとても過ごしやすい日だったのでもったいないなあ。


後は博物館の前で当時の戦場を再現した展示や、駅周辺の青空市場、その他いくつかの催しを見て帰ってきた。戦場で寝泊りするためのテントの中を見ると、きれいなベッドにきれいなキルトがかけられ、たんすなどの簡単な家具や生活用品一式がそろっており、仮の寝床にしてはずいぶんと豪華だこと。



マナッサスの戦いでは、兵隊たちが戦うのを、一般人たちがまるでピクニックにでも行くかのように見物しに来て、逃げる兵隊たちの邪魔になったとか言うエピソードを「地球の歩き方」で読んだことがある。着ている服も豪華で、もうちょっと身軽な格好すれば動きやすかろうにと思った。何しろ、真夏の戦いだしね。こういうイベントを見るにつけ、アメリカ人って南北戦争好きだなあと思う。バージニアは、ちょうど北と南の境だし、ワシントンDCもすぐそばだし、戦場となった場所があちこちにある。
明日は、ウォーターパーク付きのテーマパークに行く予定。

