Science & Engineering Festival

4月末の週末に、ワシントンDCでScience & Engineering Festivalというイベントに行ってみた。事前にすごい人だと聞いていたので、おにぎりを持って地下鉄に乗って早めに到着した。会場はDCでもかなり大きなコンベンションセンターで、DCといえば古くて汚いのかと思いきや、ホテルみたいにきれいで意外だった。地下鉄を出たらすぐ目の前だし。

事前に聞いていた以上にものすごい人ごみで、アトラクションはすごい行列だし、パフォーマンスが行われているステージの周辺は東京のラッシュアワーのようにものすごい人で身動きが取れない状態。3000以上の展示やアクティビティがあったというが、その10分の1も見て回れなかったかも。おにぎりを持っていったのは正解だった。食べ物を売る店の前も長蛇の列だし、座って食べるところもわずかで、うちは会場の端っこの地べたに座って持ってきたお昼を食べた。他にも、サンドイッチなどお弁当持参の人もちらほらいた。

事前に、ウェブサイトで展示をチェックして、見たいものを選び、自分のイベント・プランを立てることができると書いてあったけど、実際に行ってみたらあまりにも展示が多すぎて、検索や絞込みのやり方も稚拙な作りで、結局ほとんど役に立たなかった。

ほとんど見て回れなかったせいか私はいまいち不満だったけど、双子は満足したようで、来年もまた行きたいと言っていた。もっとゆっくり回るには、近くのホテルに泊まりこみで2日がかりで行ったほうがいい。そこまでするほどのものかとも思うけど、実際に行ってみると確かに面白いし、もっと色々見て回りたかった。鉛筆、ペン、しおり、キーホルダー、科学雑誌、バッグパック、アクセサリー、そのほかパンフレットなどすごい量のお土産ももらってきた。

 

バーチャルリアリティ体験。これが双子最大のヒット。

 

日本の震災を受けて、地震や津波発生のメカニズムなど。お兄さんたちが優しく教えてくれた。

針のむしろのサンドイッチ。針のむしろって、痛くないんだ!

Storm chaser 竜巻の起こっている現場へ行き、できるだけ近寄って竜巻の起こる原因やメカニズムを探る。

マジック・スクール・バスと、Ms. Frizzle

スペース・シャトルに乗った宇宙飛行士と写真を撮って、サインをもらった。

彗星の作り方