リタイアしたスペースシャトルのディスカバリーが、フロリダのケネディ宇宙センターからボーイング747におんぶされてワシントンダレス空港近くの航空博物館に運ばれるというので、このエリアはその日お祭り騒ぎだった。双子は、学校の校庭でシャトルが上空を通り過ぎるのを目撃した。私は、音だけ聞こえたけど、外に出てみたら家や木に邪魔されたせいか何も見えなかった。だんなは、会社の屋上から見たそうだ。テレビでも、仕事や学校を休んでまで見に行く人たちが大勢映し出され、勤務中の会社員もこぞって屋上でカメラを構えるシーンがうつされていた。
というわけで土曜日、シャトルを迎えた航空博物館に子どもたちを連れて行ってきた。春休みに行ったワシントンDCの博物館にはシャトルがなくてさん太ががっかりしていたので、ちょうどよかった。今回シャトルがやってきた博物館は、DCにある航空宇宙博物館の別館。

今まで、エンタープライズというスペースシャトルのあった場所に、ディスカバリーが展示されることになった。追い出されたエンタープライズは、カリフォルニアだかニューヨークだかの博物館に移動させられる。
シャトルがやってきたばかりなので、案の定博物館はすごい人だった。子供向けのアクティビティもたくさん用意されていた。



ダレス空港の滑走路を見ることのできる展望台に登ってみたら、博物館を追い出されたエンタープライズが、すでに飛行機の背中におんぶされて、飛び立つ準備ができていた。月曜日か火曜日に出発する予定だそうだ。

お土産屋さんで見つけた、宇宙飛行士ハローキティ


