7月4日の独立記念日は、お友達家族を呼んでバーベキュー。夕方から雨が降り出して、夕食はデッキの日傘の下に入って食べた。ちょうど、テーブルの周りに座って雨がしのげるくらいの大きさの傘だったので。なんともしょぼいバーベキューになってしまった。
いつもは、近所の人たちと一緒に花火をやるのだけど、今年は隣町の花火大会を見に行くことにした。友達が勤めているプリスクールの駐車場からよく見えるのだという。行ってみると、すでに駐車場はいっぱいで、見物人がたくさん集まっていた。町主宰の花火大会が始まる前から、個人があちこちで花火をあげていて、一体どれが町の花火大会なんだか判らず、あっちを見たりこっちを見たり。本番が始まってみると、民家の向こうで上げられていたので、低い花火はあまり見えず。まあ、それでも大体見えたからいいか。


双子は今週と来週、スイミング・レッスンを受けている。今年こそは泳げるようになって欲しい。アメリカは小学校にプールの授業がないので、個人でレッスンを受けるしかない。つまり親が積極的に行動しなければ子どもは泳げるようにならないと思うのだけど、周りを見ると結構泳げる子が多い。スイムチームはかなり本格的だし。熱心な親が多いのですね。
双子も、4歳か5歳のときにレッスンに入れたら、まあひどく嫌がって、結局最後のクラスには行かなかった。もちろん、泳げるようにならず。それ以来毎年レッスンを嫌がり、「もう~。レッスン受けないならコミュニティのプールに連れて行かないよ!」と宣言したら、仕方なく受けることに同意した。それでも当日の朝までさん太は嫌がってべそべそしていたけれど、1回目のレッスンを受けてみたら割りと楽しかったみたいで、「また行きたい」だって。教会のキャンプのときと同じ。
インストラクターの一人が若い男性で、生徒の女の子を指導するために、まあ、身体に触るわけだけど、親からクレームが出ないのかしら、アメリカだったらすぐ出そうだけど、などと考えながら思わずジトーッと見つめてしまったら、相手と目が合ってしまった。あ、まずい、まずい。
二人ともバタ足は出来るようになったけど、息継ぎはまだ。30分のクラスで犬かきとかクロールとか、背泳ぎとか盛りだくさんだけど、とにかく息継ぎできるようになってください。

