雪でサンタクロース足止め!?

育児日記
1週間前の話なので今さらって感じだけど、先週の土曜日初雪が降った。まだクリスマス前だというのに結構積もってびっくり。子どもたちは早速スノースーツにスノーブーツで外に遊びに行った。今年は、さん太がドライブウェイの雪かきを手伝ってくれて、だんなは大助かり。モモちゃんは寒くてすぐに家に入ってきてしまったのに、さん太はずっと黙々と雪かきをしていた。

翌日の日曜日、毎年恒例消防車サンタが家にもやってきた。近くの消防署のクリスマスイベントで、消防車の屋根にサンタクロースが乗って、サイレンを鳴らしながら近隣の住宅街を回り、子どもたちに消防車の上からキャンディーをばら撒いてくれる。いつもは土曜日に来るのだけど、前日が雪だったので、日曜日に来たのだろう。本物のサンタクロースなら、雪でも全然平気だろうに。家の前まで来て、双子にキャンディを投げてくれた。


5 and belowというお店で見つけた、アメリカ版「きのこの山」。パッケージデザインは違うけど、明治のロゴが入っているので、日本の「きのこの山」をアメリカ向けに製造販売しているものだろう。きのこの山大好物なので、早速買ってみた。食べてみたら、日本のものと全く同じ!英語では「Chocorooms」という。

ちょっと前に、どこかのサイトで「きのこの山 VS たけのこの里」という話題を見つけたことがある。日本人にどっちが好きかアンケートをとったものだけど、「たけのこの里」のほうが人気だったのが、私には意外だった。だって、私は断然「きのこの山」派だから。甘いビスケットに甘いチョコレートという組み合わせがしつこく感じるのだけど、「たけのこの里」派によると、しょっぱいクラッカーと甘いチョコレートの組み合わせが信じられないらしい。ええ~。それが良いのに~。甘いお菓子に隠し味に塩を入れるのと同じことだと思う。さらに言うなら、甘いおやつには苦いお茶が合うのと同じことだと思う。双子は「たけのこの里」のほうがいいらしい。

ちなみに、「5 and below」は、5ドル以下のものばかりを売っているお店。日本の100円ショップには遠く及ばないけど、こちらの1ドルショップよりは見ごたえがある。