またまた東野圭吾の名作「白夜行」を読んだ。すごい分厚い文庫本で、読み応えたっぷり。何年か前に妹が遊びに来たときにおいていったのに、それ以来どこにしまったか行方不明になっていて読めなかった。つい先日、遊びに行った友人の家で見つけたので借りてきた。
「読み終わると自分のが見つかったりするんだよねー」と冗談を言って帰ってきて、読み始め、ふともう一度本棚を探してみたら、あった!本棚がいっぱいになり、文庫本は2重に本棚に収めており、その後ろに隠れて見えなくなっていた。やっぱり、ジンクスは当たった。
ま、とにかく分厚いので、ミシガンからの帰り道、8時間をだんなに運転させ
、子どもにはDVDをつけて、私はずっと本を読んでいた。おかげで全部読みきった。長かったけど、さすが東野圭吾!その緻密なストーリー構成にうなってしまった。すごいねー。どうしてこんなに書けるんでしょうねー。東野様、長生きしてもっとたくさん書いてねー。
