図書館の夏の読書プログラムは今日が最終日。最後のプレゼントをもらうために、前日25冊を読破して、めでたくプレゼントゲット。なんか2週間駆け込みでがんばったわりには、もらえるプレゼントはたいしたものではない。25冊目のプレゼントはフリスビーだった。5冊目は何にも使いようのないただのプラスチックの袋だし、15冊目はラバーダッキー(お風呂に入れるゴムのアヒル)とカウンティフェアの入場券。毎週もらえるレストランのクーポンの方が私としては楽しみ。でもまあ、本を読むのはいいことだ。
週末の今日は、Tysons Cornerのショッピングモールへ行った。日本滞在中に、だんなからメールが来て、「タイソンズに新しくできたスープ専門店へ行こう」といって来た。このThe Original SoupManというスープ屋さんは、もともとニューヨークで開店して好評で、以前やっていたコメディ「Seinfeld」にも「スープナチ」として登場する。怖い顔したオーナーがでかい態度で客にスープを売りつけ、ちょっとでも店の流れを乱すような客にはスープを売ってくれない。客の方も、怒られないようにガチガチに緊張して注文する。
現実がそんな怖い店なのかどうかは知らないが、店には客が守るべきルールがある。上のリンク先にもそのルールが書かれているのだけど、それが日本語にも翻訳されて掲載されていた。メニューのところからRules for customers→ Japaneseというのをクリックすると、日本語が読めるんだけど・・・これ、明らかに無料の機械翻訳ですな。ちゃんとお金払って人間に翻訳してもらいなさいよ~。
まあ、それはともかく、私もだんなもSeinfeldファンで、よくこのスープナチの話題で盛り上がったので、チェーン店がバージニアにもできたなら是非行ってみたいものだ。ということで、「え~~。スープゥ?」と嫌がる双子にはホットドッグを食べさせて、大人はスープ。シークレットレシピというが、味付けはやっぱりアメリカ人向け。日本から戻ってきたばかりの舌にはちょっと、ううーん・・・だった。半年後にまた来れば「おいしい」と思うかもしれない。
そういえば、タイソンズコーナーには回転寿司もオープンしていた。今度はこっちに行ってみたい。
