フランスパン用の鉄板を買ったので、数年ぶりにフランスパンを焼いてみることにした。最初に焼いたのは全然おいしくないし見た目も悪い。やっぱりアメリカのレシピはだめか。
昨日、日本のクックパッドで見つけたレシピでやってみた。オーブンの温度がかなり高くて(余熱300度)大丈夫かしら?と思いつつ、霧吹きを入れてパンを入れて焼いてみた。そして、YouTubeで、スーザンボイルさんの曲を聴いていたら、突然「ピーッピーッピーッ」という雑音が!ひどいフィルムだなあと思ってたら、何と、家の煙探知機だった。急いでオーブンを開けてみると、フランスパンは無残に黒焦げ。それでようやく焦げ臭いにおいが・・・。鼻は悪くないはずだけど、全然臭わなかった。

急いで家のドアを開け、換気扇を回し、探知機の下で雑誌をばたばた仰いで、何とか報知器はとまったけど、やっぱり、あの温度設定高すぎよ!でも、切って見たら中身はそんなに悪くなかったわよ。

双子は「フランスパン大好き!」と言って、黒焦げのフランスパンにかじりついてみたが、やっぱり固くて大奮闘。先の丸いディナーナイフを持ち出してきて、ギコギコと切ってみるもびくともせず、「やっぱり明日食べよう」と言って、キッチンのテーブルに放置したままどこかへ行ってしまった。明日になったらもっとカチカチよ。あとでこっそり捨てたけど。

