冬休みの日本語教室

先週の月曜日の日本語教室が、雪でお休みになったため、冬休みのど真ん中の28日、今年最後の教室が開かれた。でも、冬休みだから出かけている子どももいて、早い時間のクラスの子は全員出席だったのに、双子のクラス(遅い時間)は双子と先生の娘さんだけだった。

毎年、12月最後のクラスは発表会なんだけど、ハンドベルの発表が、子どもの数が少なすぎて難しそうだったので、「じゃあ、私もやります」と言って、私も飛び入り参加することになった。曲は「きよしこのよる」2回やってなんとか形になった。ハンドベルをやったのって初めて。実は、ひそかにやってみたかった。双子は、3歳の頃からこの教室で習ってたんだけど。

あとは、小学校一年生の教科書の音読と、クリスマスの歌の発表があった。最後に、小麦を自宅でひいて粉にしたという、全粒粉のクッキーをいただいて帰ってきた。