日本の小学1年生の植物観察と言えばアサガオだけど、こちらの小学1年生はソラマメの種をまいた。だけど、種をまいて芽が出たら家に持ち帰ってきて、後は勝手に育ててねってかんじ。ちゃんと花が咲いて種ができるまで学校で面倒見てよね~。とはいっても、あと3週間で1年生が終わってしまうので仕方がないか。日本だったら、学年が始まってすぐに種まきをして、そのまま学校で観察できるけど、アメリカは植物が育つシーズンにまず長い夏休みがはさんで学年が変わり、クラスも代わってしまうので、最後まで面倒見切れないのね。
モモちゃんのソラマメ↓は、ジップロックに入れて窓に貼り付けて、根が出てくるのを観察する。一応観察カレンダーみたいのをもらってきたけど、提出義務はないそうなので、別にやってもやらなくてもいい見たい。

さん太は、学校で根が出てくるのを観察した後土に埋め、芽が出たものを持って帰ってきた。早速庭に植えた↓
。今年の夏はソラマメが豊作かな。だけど私、ソラマメって苦手なんですけど。
メモリアルデーの週末、さん太が以前から、本で読んでやってみたいと言っていたろうそく作りをやった。本の作り方はシンプルなスティック状のろうそくの作り方なのだけど、近くに住むカントリーライフな友人に聞いてみると(彼女はすでにろうそく作りを経験済み)、どうやら真冬の厳寒の中でないとろうが固まりにくくて難しいらしい。でも、型に入れて冷蔵庫で固めるのなら簡単にできるよと言うので、やってみた。
手芸店では、ろうそくを作る材料がすでに売られているみたいだけど、手作りの過程を子どもに見せるために、白いシンプルなろうそくを削るところからやってみた。チーズおろし器を使ってゴリゴリ削ってみたら、子どもたちは面白がって喜んでやってくれた。このチーズおろし器は、もう食品には使えないな。
みどりのクレヨンを削って少しだけ混ぜてみたら、パステルグリーンのかわいいろうそくになった。次に、赤と青を混ぜて紫を作るつもりが、残りかすのグリーンも混ざってしまって変な色になってしまった。ひとつだけ、2色の段にしてみた。完成品は、近所のお友達にも分けてあげた。

火をつけたら、ちゃんとつきましたよ。中の芯は、タコ糸を使用したけれど、紐なら何でもいいみたい。次は、厳寒の中スティックろうそく作りに挑戦。


