今朝は、道路が凍っていて、ほとんどの学校が2時間遅れで授業を開始したので、双子のプリスクールも11時から1時までになった。でも、モモちゃんが前日ちょっと風邪気味だったので、自宅出勤のだんなに預け、さん太だけ連れて行った。すると、ずっと車の中で「お腹が痛い」と言い続け、プリスクールについても「お腹が痛い」と言うので、結局連れ帰ってきた。ところが、帰ると分かったとたんに元気になり、ウキウキステップで歩くではないの。ああ、騙された・・・。モモちゃんがいなくて一人でクラスに行ったことがないので、嫌だったのかな。
モモちゃんとさん太は、二人で実によく遊ぶ。喧嘩も激しいけど、基本的にとても仲良し。二人いて本当によかったなと思うとき。
コスコのトイレットペーパーは大量。一パックに36個も入っている。それを買ってくると、二人はそれで救急車ごっこをやる。上にごろんと寝転がってもやわらかいので痛くない。患者役がその上に寝て、運転手役が踏み台や小さな箱を前においてそこに座り、「ピーポーピーポー」といって運転する。病院に到着したら、今度はソファーに移動し、患者役が寝ると、医者役(元運転手)が、その上に人形の毛布をかけてあげる。こうして、役を交代しながら遊ぶ。
家の近くに最近出来たスーパーに行ったら、冷凍食品コーナーに、餃子、シュウマイ、肉まん、焼きそば、枝豆、それにたこ焼きまで置いてあった。ここは普通のアメリカのスーパー。そして今日、Bed Bath and Beyondという、キッチン用品やバス用品などが売られているお店に行ったら、たこ焼き器が売られていた。たこ焼き器とは書かれていないで、「Pancake Puff Maker」と書かれてあった。そして、ころころのパンケーキボール(ソーセージ入りとか)やチョコレートボールの作り方が書かれてあった。なるほど、そういう使い方もあるのか。私はすでにたこ焼き器を持っているので買わなかったけれど、誰かのクリスマス・プレゼントに良いかも。とにかく、最近はアメリカの普通のお店で日本のものが本当に手に入りやすくなった。
日本で手に入れたこいでやすこの「とんとん、とめてくださいな」と言う絵本。絵もストーリーもとてもかわいい。最初私はこの本の英語訳を近所の図書館で見つけて、借りてきた。モモちゃんが借りたがって、家に帰ってきてよく見ると、どうやら日本人が書いたものを英訳したらしい。でも、翻訳者の名前はなかった。外国語を日本語に訳すときは、必ず翻訳者の名前が作者と一緒に並べて大きく書かれているのに。とにかく、「かわいい~」という印象だった。
今回日本で、この本以外に2冊同作家の本を手に入れ読んでみたら、どれもみんな同じくらいかわいらしくって、とたんにファンになってしまった。他の2冊は、「かさかしてあげる」と、「やまこえのこえかわこえて」。さん太とモモちゃんも、この3冊が気に入って、よく読みきかせをせがむ。「やまこえのこえかわこえて」に出てくるあぶらげに二人とも興味津々だったので、日本でおばに教えてもらったあぶらげの料理を作ってあげたら、「おいしくない」と言って食べてくれなかった(ぐすん)。あぶらげにチーズとねぎとしいたけを詰めてグリルで焼くというもので、私にはとてもヒットだったんだけど(これをポン酢に浸して食べる)。でも、二人ともお稲荷さんは好き。

